「瞑想」を1日たった10分!強靭なメンタルを身につける方法 #95

スポーツを行なっていると、試合など必ず "緊張感" を感じる場面があると思います。

この緊張感に打ち勝つ為にはメンタルの強さが必要になります。いわゆる『メンタル・タフネス』と呼ばれるものです。
このメンタル・タフネスは、スポーツで勝ち抜く為には必要不可欠です。

メンタル・タフネスは生まれつきのもの?と思われているかもしれませんが、メンタルは鍛える事によって強化する事が可能です

一方で、大きなプレッシャーの中で過ごしている人は、プロの選手でもメンタル・タフネスは徐々に低下する事がわかっています。

このメンタル・タフネスを強化するトレーニングとして非常に有効な方法、それが "瞑想" なのです。
今回は、強靭なメンタルを身につけるメンタルトレーニングである "瞑想の効果と方法" についてお話しします。

メンタルトレーニングと瞑想の効果

心技体という言葉がありますが、スポーツで勝ち抜く為には、"技" を磨き "体" を鍛えるだけではなく、同時に "心" を鍛える事が大切です。

僕自身 "心の弱さ" からプレッシャーに負けた経験を何度もした事があるので、やはり "メンタル・タフネス" の大切さを痛感しています。

様々なメンタルトレーニングがありますが、"瞑想" は長期的に続ける事で絶大な効果があると言われています。

瞑想の効果は、継続的に行う事で1回目は1の効果、2回目は2の効果…5回目は5と徐々にその効果が高まっていくと言われています。

人間の脳は無意識の内に、過去の出来事を悔やんだり未来に不安を抱いたり、ネガティブな思考が湧きどんどんと疲弊しています
実際に身体のエネルギー消費の約20%は脳で消費されているとも言われています。

瞑想を行う事で、今一点に集中し無駄な思考によるストレスから解放され、リラックスする事ができます

一般的に瞑想を継続的に行う事で次の様な効果があります。

□ ストレスの軽減
□ 集中力の向上
□ 自信の向上
□ 思いやりの心が強くなる
□ ポジティブな思考になる
□ 突発的な感情に振り回されなくなる

この様な効果が報告されています。

マインドフルネス瞑想の方法

それでは具体的な瞑想の方法を見ていきましょう。
今回ご紹介するのは、呼吸法を用いた "マインドフルネス瞑想" と呼ばれる方法です。

マインドフルネス瞑想の方法
① あぐらやリラックスできる姿勢で座る。手は太ももの上などにおく。

② しっかりと背筋を伸ばし、できる限り無駄な力を抜く。

③ 目は閉じるか、薄目を開けた状態で行う。

④ できるだけ鼻呼吸で腹式呼吸で5秒間で吸って5秒間で吐くリズムで深い呼吸を繰り返す。

大切なポイントは 『思考をクリアにし力を抜き、自分の呼吸一点に集中する事』 です。
まずは 『1日10分の瞑想』 を目標に行っていきます。

まとめ

瞑想を行う事で集中力を高め、 "メンタル・タフネス" を強化する事が可能です。
呼吸法を用いたマインドフルネス瞑想は、継続して行う事でその効果を高める事ができます。

まずは1日10分行う事を理想としつつ、忙しい日は3分だけ行うなど、2パターンの時間を用意しておくと継続しやすくなります
是非メンタルを強化する為に "瞑想" を取り入れてみてください。

今日のツイート
最近僕も瞑想を始めましたが、最初は頭がスッキリする感じがしました。
1週間ほど行うと、瞑想中に心と身体が分離する様な感覚が得られて、終わると邪心が消えて心が透き通って軽くなる感覚を感じられています。

強靭なメンタル・タフネスを身につける為に、しばらく継続的に行っていきたいと思います。

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