#2 競技能力向上の為に技術練習とは別にトレーニングは必要か?

結論から言うと、

トレーニングをしなくても
目標を達成できるのなら
トレーニングの必要はないと思います。

しかしそうでない場合は、
トレーニングをするべきだと思います。


スポーツ選手やスポーツ愛好家の方で、
競技練習とは別にジムや自宅でトレーニングをされている方はたくさんいらっしゃると思います。

ストレッチや自重や負荷を掛けてのトレーニングがそれに当たります。

しかし、
簡単に競技能力向上に繋がらないトレーニングの必要性に、
疑問を持たれている方も
多いのではないでしょうか?

『トレーニングをすると筋肉が固くなる』

『トレーニングをするとバランスが崩れる』

未だにそんな迷信を信じているのは、
日本人だけかもしれません。

クリスティアーノ・ロナウドや
ウサイン・ボルトの様な
世界のトップアスリートの身体をみても、
同じ事を言う人がいるでしょうか?

生まれながらあの体型だから?

いやいや、そんなバケモノはいません。

人並み外れたトレーニングの賜物です。

もちろん、その競技にあったトレーニングを選んですることは必要です。

競技練習の中だけで、
できない動きを改善する事は困難です。

トレーニングによって、

使えていない筋肉を使える様にする。

使えていない可動域で動ける様にする。

弱い筋肉を強くする。

トレーニングによって新しく変わった体を使って再び競技練習をする事で、
新しい動作、新しい感覚を獲得することができます。

つまり、
トレーニングをしたから、
競技能力が直ぐに向上する訳ではなく、
トレーニングをすることで
競技能力向上の無限大の可能性が広がるのです。

次回は、
『動作を変える為に必要なトレーニングの考え』
についてお話しさせていただきます。

この記事が気に入ったら
フォローお願いします

最新情報をお届けします

Twitterもやっています

おすすめの記事