体重を落とす為にすべきこと〜運動編〜 #16

素早く動くための身体のキレを求めたときに減量が必要になってくる場合も多いと想います。

本日は
少しでも効率良く減量を
成功させる為にすべきことについて
いくつかお話ししたいと思います。

運動で1日の消費エネルギーを増やす

まず基本的な知識ですが、
1日のエネルギーの
摂取量と消費量の差(エネルギー収支)によって
体重が増えるか減るかが決まります。
もちろん体重を減らす為には運動量を増やし
消費エネルギーを増やす必要があります。

筋肉量を増やす

筋力トレーニングをして、
筋肉量を増やす事により代謝があがり、
消費エネルギーが増加します。

食事制限や有酸素運動だけの
減量を行うと、
筋肉量の低下が起こり代謝が下がります。
そして、食事制限や運動を止めたとき
一気にリバウンドをするリスクが高まります。

運動により成長ホルモンの分泌を促す

成長ホルモンが分泌することにより
筋肉の成長、体脂肪の分解
に効果があると言われています。

しかし、
一般的には思春期をピークに
成長ホルモンの分泌量は低下します。

その分泌を促す効果があるのが、
筋力トレーニングです。
特にハードなトレーニングのスクワット
中枢神経を刺激しやすいシュラッグ等の
トレーニングはより成長ホルモン分泌の
効果が高いと言われています。

運動前にカフェインを摂取する

運動前にカフェインを摂取することで
エネルギー源となる糖質の代謝を抑え、
脂質の代謝を促進させる役割があります。
また筋肉の収縮作用を強める覚醒効果がある為、
運動時の力発揮に効果があります。

空腹で運動をしない

空腹で運動することで、
エネルギー源となる糖質が体内に少ない
低血糖状態となり脂質代謝が
促進されるとよく言われています。

しかし

低血糖状態で強い力を出すことは困難となり、その結果運動強度をあげて
エネルギーを十分に消費することは
困難になります。

身体の動きやバランスを改善する

そもそも身体の動きが悪い状態で
運動を行うことは、
理想とする筋肉がつかないだけではなく
運動による怪我のリスクも高まります。

身体の動きやバランスを改善することにより
効率良く運動効果を発揮させることが
可能になります。

今回は
減量を考えたときの
運動のポイントをいくつかあげさせていただきました。

少しでも効率良く目標に近づく為に
是非参考にしてみてください

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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