仙骨枕による背骨コンディショニングの効果
こんな方向けの記事です!
▷「仙骨枕気になっています!」という方
▷ 「背骨コンディショニング?」と思っている方
▷ 「原因不明の怪我や痛み」に悩まされている方

メジャーリーグ、シカゴ・カブスに所属するダルビッシュ有選手が自身のYouTubeチャンネルでおすすめし、爆売れした「仙骨枕」

 

例に漏れず僕も即ポチった訳ですが、当初は1か月待ちの状態。

 

ようやく商品が届き、しばらく使ってみました。
そして奇しくも、同じく腕に痺れがあった僕ですが「仙骨枕」を使った事で、

 

なんと!その症状が緩和したのでありました。

 

 

仙骨枕とは?

仙骨枕を使ったエクササイズ

仙骨枕とは、背骨コンディションニング協会が販売する「背骨コンディショニング」を行う為の道具です。

 

背骨コンディショニングとは

背骨の歪みを整え、不調を改善する運動プログラムです。 腰痛、肩こり、膝の痛み、 内臓の不調をはじめとする様々な症状は、背骨の歪みから発生します。 背骨には、脳と全身の臓器・器官をつなぐ神経の束(脊髄)が通っているので、 背骨を整えることで、神経の伝達が正常になり、様々な症状が解消します。またスポーツをされている方へのパフォーマンスアップや怪我の予防にも効果的です。

 

ダルビッシュ選手が、2018年に謎の体調不良に陥り、何を試してもダメだった症状が、この仙骨枕で改善したとYouTubeでお話し話題になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=iSczvNhGezs

 

この「仙骨枕」の開発者、日野秀彦さん、ビジュアル的にも非常にクセがすごくヽ(´o`;
ダルビッシュ選手がお勧めしないと「怪しい商品じゃないか…」と効果を疑ってしまいそうになります笑

 

日野さん曰く

現代医学では仙腸関節じゃ不動関節(動かない、もしくは数ミリしか動かない関節)と考えられています。この為腰周辺の症状と仙腸関節のとの関係は、ほとんど研究されていません。
しかし、背骨コンディショニングでは、仙腸関節が数センチ動くことを発見し、歪んでしまうことで様々な症状に影響を及ぼす考えています。

 

え、ほんと!!?
発見したってどうやって調べたんですかね…?やっぱり怪しい??

 

日野さん曰く "仙腸関節のズレ" が、体に様々な神経由来の不全を引き起こしているのだそうです。

 

 

仙腸関節は動くのか?問題

骨盤の仙骨と背骨を結ぶ仙腸関節
「仙腸関節」は骨盤の中央にある、背骨とのジョイント部分の関節です。
仙腸関節は体の深部にある関節の為、研究が困難で未だに正確な事がわかっていません

 

この仙腸関節の「動く説」「動かない説」は長らく議論されて来ていますが、日野さんも仰る様に、現在の研究でわかっているのは「数ミリしか動かない」と言う結論です。

 

 

仙腸関節は35歳までに出来上がると言われています。
しかし、現在行われているご検体(亡くなった方)での研究では、硬直している事や、35歳を超えている事からかもしれませんが、「数ミリしか動かない」と言うのが定説となっています。

 

数ミリと言うのは0.7°ほどの動きだとの事です。

 

 

仙骨枕の使い方

仙骨枕でのエクササイズには仙骨・腰椎・頚椎の3か所へのアプローチを行います。

 

基本的には寝た状態でのエクササイズで
① 関節可動域を広げるウォーミングアップ
② 仙骨枕を使った神経ストレッチ

と言う流れで、各部位の運動を行います。

 

その流れをダルビッシュ選手がご紹介していますので、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=u-e_Cpllyb8

 

仙骨枕の効果

ダルビッシュ選手は腕の「痺れ」「力が入らない」と言う症状があり、改善したとお話ししていました。
奇しくも2年ほど前から僕自身も、肩から腕にかけての "痺れ" と "痛み" を抱えていましたが、この症状が改善しました。

 

エクササイズには仙骨・腰椎・頚椎へのアプローチがありますが、効果を感じたのは「仙骨」「頸椎」へのアプローチです。
 
僕が感じた、極々私的な感想をお話しします。

 

仙骨へのアプローチ

背骨コンディショニング協会の話では「ズレた仙腸関節をエクササイズで戻す」と言う事でしたが、今のところ僕は仙腸関節の「動かない説」で体の事を考えています。

 

では、なぜ効果を感じたのか?

 

僕の勝手な解釈なのですが、仙骨枕を使うことによって "股関節の可動性" が上がる様に感じました。

 

それは、エクササイズの中で仙骨を抑える事によって、股関節の普段使わない、後方への可動域が取りやすくなり、その状態でエクササイズする事によって、股関節内部の関節胞(関節内部の組織)の硬さなどが緩和されるのではないか?

と考えています。

 

 

頸椎へのアプローチ

僕の症状が改善したのは、この "頸椎へのアプローチ" の結果です。
基本的にデスクワークやスマホを見る事の多い、現代人は首が前のめり(ストレートネック)になり、頸椎が歪んでいる事が多いです。

 

背骨コンディショニングによる、頚椎の可動域改善のウォームアップから、仙骨枕でのエクササイズを行う事によって、この悪化していた頚椎のポジションが改善されました。

 

僕が抱えていた症状は、首回りの筋肉が固くなる事による "神経の圧迫" によるものです。
仙骨枕を使う様になり、痺れなどの症状が軽減され、非常に楽になりました。

 

 

もし、同じ様な症状がある方、姿勢が気になる方は是非試していただければと思います。

 

今日の一言

今日は「死ぬカス」で有名な箕輪厚介さんのお言葉をどうぞ

「自宅待機で暇しているやつに、未来はない」

ピンチはチャンスですね!

 

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