無料情報公開の秘密と日本のフィットネス【身体作りの0から100】#43

お金を払わないと情報が手に入らない時代はとっくに終わり、世界は "情報の無料公開時代" に入っています。

昨今の日本も例外ではなく、どんな情報でもネット検索でヒットする様になりました。

例えば、焼鳥屋の "秘伝のタレ" かつては代々受け継がれ、家宝の如く守られる絶対的な機密事項でありました。

しかし現代では
Google [焼鳥 秘伝のタレ] 検索
45万件もの機密情報がヒットします。

そうです。口外無用の時代は終わりました

もちろんネットで読む情報より、人から教わる生の情報の方が、頭や身体への吸収が、圧倒的に速いのは確かです。

しかし3.3%しかいない、日本のフィットネス人口に、それを届けるには限界があります。
言うまでもなく、残りの96.7%の人のスマホに、情報を届ける事が必要なのです。

今回は僕が情報をもったいぶらない "無料情報公開" の秘密と "身体作りの秘伝のタレ" についてお話します。

大炎上したホリエモンの『寿司屋の修行は無意味』発言

以前ホリエモンがTwitterで
寿司職人が何年も修行するのはバカ
と投稿し大炎上した事がありました。

この発言の意図するところは
インターネットの出現前は、特定の人間が技術や情報の独占し、それこそが価値でした。しかし現代は、どこかで生まれた発明を、すぐに共有して、その上に発明を積み重ねた方が、技術革新のスピードが速まる。だから、寿司屋で何年も修行するのは、時間と労力の無駄で、専門学校で握り方を数か月学んで、すぐ店を出した方が良い。
という事を、簡潔にツイートしたとの事です。

そりゃ、僕ら庶民の耳では聞き取れず、大炎上しますよね…。

スマホが常に手元にある現在、フィットネスや身体作りの情報も全く例外ではありません
無料で、いつでも、どこでも、検索され、どんどん吸収されて然るべきなのです。

日本のフィットネス人口と無料情報公開

現在(2015年データ)の日本のフィットネス人口は3.3%と言われています。

海外と比較すると、
アメリカ 17%
イギリス 12.6%
韓国   10%

です。

日本の人口は約1億2700万人なので、フィットネス人口はわずか420万人程です。

つまり現場で生の情報をいくら頑張って届けようとしても、口が100万個ないと不可能ですが、MAX420万人にしか届きません。

一方でインターネット普及率(2016年総務省データ)は、83.5%で人口にすると1億84万人が利用しています。
つまり文字の情報は、MAX1億84万人に届ける事が出来ます。
さらには、世界70億人に届けられる可能性もあるのです。例えば英語ができなくても、トレーニング動画の配信とか…

僕は後者に価値を感じますが、この2つのどちらに価値を感じますか?

"身体作りの秘伝のタレ" の作り方

お待たせしました。
今からあなただけに "身体作りの秘伝のタレ" のレシピをお教えします。
機密事項なので他言無用でお願いします。

"おいしい話には裏がある" と言いますが、実はインターネット上にはおいしい話はゴロゴロ転がっています。

しかし問題は、情報が溢れすぎている事です。

"秘伝のタレの情報" 以上に "ガセ情報" も溢れています。

特に身体作りや栄養に関する情報は、過去の迷信が非常に多い理由もあり、ガセ情報が非常に多く存在します。
なかなか "秘伝のタレの情報" にたどり着けません。

人間の身体の仕組みは、宇宙の仕組みと同じくらい複雑で、一度に全ての情報をお伝えする事は不可能です。

現在 "身体作りの秘伝のタレ" のレシピを、0から100、いや1000ぐらいまでブログ記事として小分けにして解説しています。
そこから自分に必要な記事を選んで、オリジナルにブレンドしていただければと思っています。

まとめ

現代は "情報の無料公開時代" に入っています。
情報をもったいぶる時代は終わりました。

僕の持っている微々たる知識ですが、少しでも多くの "身体の悩み" をお持ちの方に届くように、全て公開しています。
できるだけ "正しい情報" を "わかりやすく" お伝えできるように心掛けています。

ジムで身体作りに取り組むフィットネス人口は、残念ながら極々わずかです。
習慣としてまだまだ根付いていない身体作りですが、インターネットを通じて、少しでも多くの方々に興味を持っていただき、0.1%でも実践してくれる方が増える事を、これからも期待しております。

【今日のつぶやき】
先日#41でメジャーリーガー大谷選手の記事を書き、昨日#42で靱帯断裂記事を書き、餃子の王将で餃定を食べてた時、衝撃的なニュースを目にしました。
『大谷翔平 靱帯損傷DL入り』 怖~
早期の回復をお祈りしています。

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