怪我と病気の克服と孤独
こんな方向けの記事です!
▷「怪我や病気を克服したい!」と頑張っている方
▷ 身近に「怪我人」や「病人」がいる方
▷ メンタルについて詳しく知りたい方

長期的な怪我や病気をした事がある人は経験があるかもしれませんが、
「怪我や病気の克服」それはそれは "孤独" との戦いなのです。

 

大きな怪我や病気をすると、最初は心配の声をかけてくれる人も多いかもしれません。
しかし、徐々にその人数は減り、最終的には身近な人や家族だけが残ります。

 

 

何かの節に、体に「痛った〜〜」と痛みを感じ、声を出してしまう事があると思います。

 

しかし、よほど可愛い女の子でない限り、
周りの目は「はいはい」という、少し心ない眼差しで見ているかもしれません。

 

重症だとしても、体が良からぬ方向の曲がっている、とかでない限り周囲は直ぐには気付いてくれません。

 

 

そう "人は他人にあまり興味がない" のです。

 

 

怪我の克服と孤独

怪我や病気で孤独を感じる

時々、誰かが「自分の怪我や病気の話」をし始め、周囲が相槌を打ちながらも "上の空状態" で鼻ホジホジ、みたいなシーンに出くわす事があります。

 

「あ、そう言えば!!」
なんて、誰かが全く違う話題を切り込んできたりして。
 

そう、ほとんどの人は、他人の過去の不幸話には、あまり興味はありません。
 

 

しかし、自分が怪我や病気をすると、誰かに
「心配して欲しい」
「傍にいて欲しい」

と思うのが人情です。

 

つまり、そこには大きな "ギャップ" が存在するのです。

 

 

実際に、長期的な怪我や病気を患った時に、徐々に周囲に忘れられ、1人の時間が増え、更にSNSで他人の明るい活動報告などを見て、今の自分とのギャップに気付き「孤独」を感じる様になるのです。

 

そこから「このまま痛みが続いたら」「以前と同じ様にプレーできないかも」と不安に襲われ、快方に向かっているにも関わらず、不眠や食欲不振といった症状が現れて「抑うつ状態」に陥る人も少なくありません。

 

新期を迎える春に自殺者が急増するのも、この様な "ギャップとうつ" による物だと言われています。

 

 

この様に、怪我や病気を克服し復帰する為には「精神的な強さ」「身近な人のサポート」が必要になるのです。
自分自身でできる事は、心を鍛え、体と心の痛みに打ち勝つ力をつける事だけなのです。

 

 

怪我人や病人を理解する

怪我人や病人をサポートする人

長期的な怪我や病気をした経験がない人も、いるかもしれません。
しかし、その様な人も、怪我や病気を患う人が、大なり小なり "精神的なダメージ" を抱える事を、理解する事が大切です。

 

 

怪我をしている人は、健康な人を見て羨ましく思います。

体重を制限している人、目の前で好き放題食べられるとムカつきます。

お金がない人は、お金持ちが散財していなくても「いいよね~、金持ちは」と嫌味を言います。

結婚し正当に生きている人は、ゲス不倫が表沙汰になった人の話を聞いてうんざりします。

何かを善意で自粛している人が、自粛の意識が低い人をみるとイラッとして離婚沙汰にもなります。

 

どれもこれも前者が "自ら" 作ったり、同意した上での思考や境遇であるにも関わらず、その束縛に縛られない自由な人を目の当たりにすると、良い気がしないのです。
人を批判する人は、「自分がその人だったら」と、勝手に相手を自分に置き換えて考えます。

 

これは多くの人が持つ "人間の性" だと思います。

 

 

少し話が膨らみましたが、怪我人や病人は、普段以上に心が色々な物に敏感に反応します。
もし身近にその様な人がいる場合、その人の心に寄り添い、声を掛け、励ます事が大切です。
時々でも良いので、 "その気持ち" がその人の背中を押す事になるはずです。

 

既に、自分自身が怪我や病気を患っても、その様な人に囲まれている人は、本当に幸せな事であると思います。

 

 

子供の頃プレーした、あるRPGゲームのエンディングでヒロインが
「いなくなって(亡くなって)しまった人たちの事を、時々でいいから、、、、思い出してください」
という、僕が幼い頃、心を打たれた名シーンがありましたが、

正しく、その心が大切なのかもしれません。

 

YouTubeで見つけたので貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=C0UzBD97AnY

 

今日の一言

AppleストアでMac Bookが展示されていますが、ディスプレイの角度は76°と統一されているそうです。
その理由は、直立に近い角度なので、画面が見えず人がMac Bookに触れる為です。
実際にデバイスに触る事で、購入率が向上するとの事です。

いや~、よく考えられていますね~。

 

 

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