背を高くする方法

「あと2~3㎝身長高ければな~」
1度はこんな風に思ったことがありませんか?
#男性190㎝女性170㎝
#もう身長いらないと言い出す臨界点
#青木調べ

 

実は多くの場合、この願いは "実現可能" なのです。
その最大の理由は「人間の体は、骨が積み重なり合うことで作られているから」です。

 

今回お話しする「背を高くする方法」以外にも、誰にでも毎日起こる身長の変化があります。
「朝の方が身長が高い」と聞いたことがありますよね?
これは「背骨にある "椎間板の厚みの変化" によるもの」だと考えられています。

 

寝ている間、背骨の間にある椎間板が「重力負荷から解放され1㎜ほど厚みが増す」と言われています。
椎間板は全部で24個あるので、朝と夜では1㎜×24で "約2.4㎝の身長の変化" が起こる可能性があるのです

 

これは一時的な変化ですが、この様に1日の中でも身長は変動しています。
もちろん今回ご紹介するのは、一時的ではなく "持続的に" 身長を高くる為に有効な方法です。
#効果に個人差があります
#クレームは受け付けていません

 

 

身長が縮む原因

身長が縮む原因

身長を伸ばす為には「そもそも身長を縮める原因を何なのか?」を考える必要があります。
冒頭にもお話しした様に、身長を伸ばす為のヒントは「人間の体は、骨が積み重なり合うことで作られている」ということです。

 

つまり、骨は筋肉によって歪むことがあるので "骨の配列が変化" が身長に影響を与えます。

 

例えば "ストレートネック" で、30°首が前に傾くとします。
単純計算ですが、首が10㎝だとすると前に30°傾くことで、垂直方向への直線距離は約8.5㎝となり、身長が約1.5㎝縮んだことになります。
#1:2:√3の単純計算

 

この様に、骨格の並列の変化である "姿勢の不良" は、身長に大きな影響を与えているのです

 

 

また「歳をとると身長が縮む」と言われ、「40歳以降では、平均で10年に1㎝縮む」なんて恐ろしいデータもあります。
もちろん、これも姿勢の悪化が大きな要因のひとつです。

 

背骨の間にある "椎間板" は、背骨の長さの約25%を占めています。
猫背などの姿勢が続くことで、椎間板に負担が掛かかり、更には加齢による水分量の低下などが原因で、椎間板が潰され身長が縮みます

 

ある程度の加齢による変化は避けられないかもしれませんが "姿勢の悪化による変化" は防ぐこと、改善することが可能なのです。

 

 

身長を伸ばす方法

姿勢と身長の関係
身長を縮める姿勢を挙げると

などが考えられます。

 

ストレートネック・猫背・反り腰・側弯は、背骨のカーブが本来よりキツくなることで、シンプルに上下の直線距離が短くなります
#椎間板の部分圧迫も起こる
#元々適度はカーブがある状態が理想

 

O脚も同様に、直立で両膝がくっつかないと言うことは、骨の長さは変わらないので、上下の距離を縮めていることになります。
 
更に、女性に多い内旋型O脚の様な歪みがある人は、膝が伸び切らないことが多々あります。
膝が伸び切らないと、身長が低くなるだけではなく、骨で支えられず筋肉に負担を掛け続けるので、脚の筋肉が過剰に発達し、ビジュアル的にも脚が太く見えてしまう可能性も考えられます。

 

実際に、整体を受け姿勢がよくなる事で「背が伸びた感じがする!」という感想をいただくこともあります。
#感じじゃなくて伸びてます

 

以上の様な姿勢不良への具体的なセルフでの改善アプローチは、それぞれの過去記事を参考にしていただければと思います。

 

例え170㎝の人でも、身長を測る時以外167㎝では何だか残念ですよね…常に170㎝でありたいものです。
「日本人の8割は0脚、9割はストレートネック」とも言われています。
つまり、ほとんどの人は今より身長を伸ばすことが可能なのです。

 

正しい姿勢を身につける事は、体のパフォーマンスだけではなく、ビジュアルやアンチエイジングにも必要不可欠なのです
是非、今からでも姿勢のマイナス要素がある方は、改善に取り組んでいただければと思います!

 

 

今日の一言
地元の行きつけのいきなりステーキが潰れました。
ペッパーフードは海外進出の大ゴケにコロナ不況が重なり、かなり店舗を閉じている様です。
手軽にステーキを食べれるお店として重宝していたので、残念です。まだまだ外食産業へのダメージは拡大しそうです。

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