「ビタミンD」サプリメントの効果と摂取タイミング #295

最近の "スタメンサプリ" の1つが「ビタミンD」なのですが、何かと評価が高く、良いデータが多いのでご紹介したいと思います。
#1番ビタミンDH
#サプリ界の大谷翔平

 

ビタミンDの効果には

■ 細胞の代謝の促進
→ 美肌やアンチエイジング
■ 免疫システムの維持
→ 風邪・インフルエンザ・ガンの予防
■ カルシウムの吸収を助ける
→ 骨粗しょう症の予防
■ 脳の働きの促進
→ うつやアルツハイマーの予防

などに効果的なデータがあります。

 

この様にビタミンDは、ハードな運動で免疫力が下がりやすいアスリートや、女性アスリートの骨粗しょう症問題にも役立つサプリメントなのです。

 

という訳で、1日に必要なビタミンDの摂取量や摂取方法を見ていきたいと思います。
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ビタミンD2とビタミンD3

ビタミンD2とビタミンD3

ビタミンDは、主に「魚肉やキノコ類」から摂取する事ができます。

 

ビタミンDは、キノコ類など "植物性の食品" から摂取ができる「ビタミンD2」、サケやサバなど "動物性の食品" から摂取できる「ビタミンD3」に分けられます。

 

この2つのビタミンは、体内で同等の働きをすると言われていますが、「ビタミンD3」の方が吸収率の高さや半減期の低さが示唆されている為、サプリメントでの摂取は「ビタミンD3」が一般的です

 

 

ビタミンDの摂取量

ビタミンDの摂取量

ビタミンDは "太陽光を浴びる事" によって、体内で生成される栄養素ですが、多くの現代人は室内にいる時間が長く、不足している可能性があります。
 
同様の理由から、屋外活動や日射量の少ない "冬に不足しやすい栄養素" でもあります。
#日焼け止めもビタミンDの生成を阻害
#ガラスも阻害

 

最近のデータによる、1日の推奨摂取量は「3000~5000IU」ほどで、体型によって推奨摂取量は異なっています。

 

ちなみに体重70kg、BMI23の普通体型の僕は、1日「2000IU」の "カプセルを1つ+食事&太陽光" を基本として、あまり太陽光に当たらない日は "カプセル2つ+食事" といった形で摂取しています。

 

 

ビタミンDの摂取タイミングと副作用

ビタミンDは、 "脂溶性ビタミン" なので、吸収にはある程度の脂質が必要になる為「食後」に摂取する様にしましょう

 

また過剰摂取による副作用も報告されていますが、近年のデータでは「10000IU」を超えなければ、体に害を及ぼす可能性が低いとのことです。

 

もちろん、サプリメント以前に食事からの適切な栄養補給が大切になりますが、体調管理の為の補助として「ビタミンD」を試してみてはいかがでしょうか?

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今日の一言
信憑性は分かりませんが「ビタミンDがコロナウィルスに対しても効果がある」なんて話もあります。
免疫力を上げる効果があるので、少なからずプラスには働くはずなので、飲んでいて損はないと思います。

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