ヨガで腰痛は治らない理由
こんな方向けの記事です!
▷ ヨガをやっている方
▷ 腰痛を抱えている方
▷ 柔軟性が高い方

ヨガのインストラクターって体がやわ〜らかくて、なんかすごいですよね、クネクネして。

 

でも実は、異様に柔らかいヨガのインストラクターほど腰痛になりやすい、と言うかほぼ腰痛を抱えているとご存知でしたか?

 

そもそも日本や欧米で普及しているフィットネスのヨガは、柔軟性とバランス能力を鍛える健康体操の様なイメージが強いと思います。
しかし、健康体操だと思っているのは日本人や欧米人だけで、実はインドで生まれたヨガの起源を遡ってみると全く別モノなんですよね。

 

 

ヨガの発祥と歴史

ヨガは約4500年前にインダス文明で発祥した言われています。

 

ヨガは元々瞑想の一種で、神様に近付く為の宗教的行法です。
人によっては断食をして瞑想に集中したり、ヨガの様に体を動かすことで瞑想に集中をするのです。

 

 

この様にヨガの様に何かをすることによって集中(マインドフルネス)し、神様に近づく為の行為としての手段であったのです。

 

現在、日本や欧米のフィットネスとして普及している体を柔らかくする健康体操としてのヨガの形は、本来のヨガとは少し異なるモノとなっているのです。

 

 

ヨガで腰痛になる

ヨガの先生はもちろん素晴らしい方が多いのですが、難しいポーズを取る為に体を柔らかくしすぎる事によって、自ら腰痛を引き起こしているんですよ。
異様に柔らかい体操の選手バレリーナも筋力が低下すると大変です。

 

そもそも人間の関節の可動域(「関節可動域表示ならびに測定法」参照)はある程度限界があるので、必要以上に関節を動かすと事で、腱や関節周辺の軟部組織を痛めます

 

例えば、腰椎回旋(腰を捻る動き)の可動域は5°くらいしか動かないのですが、必要以上に体を捻る事よって、腰椎に負担がかかり椎間板ヘルニアになってしまったりするんですよ。

 

動かない関節には動かないなりの理由があるんですよね。

 

 

元々腰痛がある方や、ヨガをやっている人は無理してヨガのポーズをとる事で体を痛める原因になるので、気をつけてください。

 

今日の一言
LINEの既読や未読を異様に気にする方が多い気がしますが、既読したらすぐ返すと思っていること事態が何か変ですよね。
もちろん仕事ができる人ほど返信が早いのは確かですが、既読つけなくても中身をみる方法はいくらでもある訳で、そもそも文頭は表示されるし。
既読にならなくても見ているわけだから、既読とか未読スルーされて心配することって非常に無駄ですよね。
返信が来ないと言うことは、会話が終わっているか。もしくは、そういう言う事なんですよ。

 

 

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